2021年 中山金杯 傾向と予想

2016年から2020年の馬券内になった馬を分析し、今年の馬券になる馬を探し出す!

過去5年の人気と着順

人気着順
1番人気2-0-1-2
2番人気1-1-0-3
3番人気2-0-0-3
4番人気0-0-1-4
5番人気0-0-1-4
6-10番人気0-3-2-20
11-18番人気0-0-1-26

1-3番人気は信頼度やや高め。それ以下になると4,5番人気より6-10番人気の方が好走しており、馬券的にもうまみがある。

ただ、近2年は1番人気が着外となっており、1-3番人気の中で1頭選択するのがよいかもしれない。

前走着順と中山金杯の着順

前走着順着順
1着3-1-2-0
2着1-1-0-0
3着1-1-1-0
4着0-1-0-0
5着0-1-0-0
6着-10着1-0-0-0
11着-0-0-1-0

前走1着の馬が過去5年で6頭馬券内となっている。3着内で見ても11頭いることから前走が3着以内の馬には期待できる。

前走クラスと中山金杯の着順

前走クラス着順
GⅠ1-0-0-0
GⅡ1-1-0-0
GⅢ3-2-1-0
OP(L)1-2-2-0
3勝0-0-1-0

前走GⅢ組とOP組が馬券内を多く占めている。GⅠやGⅡを使う馬は出走せず、GⅢやOPでくすぶっているような馬の出走が多くなっているためか。

推奨馬

バイオスパーク

 前走の福島記念を勝利。2000Mの成績は4-3-3-4と安定した成績を残しており、コーナー4つのレースを得意としている。前日のオッズでは、前走重賞勝利馬にも関らず、8番人気(22:45現在)となっており、うまみのある馬である。ただ、過去の傾向では6-10番人気の馬は1着がないことから、複勝や連係の軸に最適か。

買い目はtwitterで発表します!

2021年もよろしくお願いいたします。

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