2020年 青葉賞(Ⅱ) 最終予想

 今回は5月2日に行われる日本ダービーのトライアルレース、青葉賞についての分析&最終予想をしていきます!

先週は対抗評価であったウインマリリンが1着と良い思いをさせていただいたので、今週もこのトライアルレースをしっかり当てていきます!

人気データ

人気実際着順
1番人気2-1-2-0
2番人気0-0-0-5
3番人気0-0-1-4
4番人気1-2-0-2
5番人気1-1-1-2
6~10番人気1-1-1-22
11番~18番人気0-0-0-26
(2015~2019年)

過去5年間を見ると、5番人気までで固く決まる傾向となっている。1番人気は馬券外になっていないことから信頼度は高い。しかし、2番人気は0回、3番人気は1回しか馬券になっていないため、むしろ4番人気、5番人気から狙っていくべき。

馬券になった馬の分析

前走距離

前走距離実際着順
2400m4-1-2-0
2200m2-1-1-0
2000m0-2-0-0
1800m1-0-0-0
1600m0-0-1-0
(2015~2019年)

前走の距離は2200m以上、特に舞台の同じ2400mを走った馬の好走が目立つ。そのため、前走1800m以下の馬は割り引く必要アリ。相性の良い前走レースは大寒桜賞、アザレア賞組である。前者は3-0-1-0、後者は1-2-1-0と好成績を挙げている。

とまちゃんのイチオシ情報!

過去5年間で前走2000m以下で馬券内になった馬は前走2000m以下の中山の重賞を走っている!ここでの好走、凡走は関係性は見られないため、巻き返しの可能性は十分にある。

本命馬

フライライクバード

 相性の良いアザレア賞で1着、今回のレースでも午前中の時点で1番人気とデータの裏付けでも文句のない1頭。上がりは近3走いずれも最速、鞍上も福永騎手を継続して起用していることもプラス要素である。強いて言えば、初輸送である点。ここで大幅に馬体を減らしていれば懸念材料となりうる。

対抗馬

 ヴァルコス

 前走は2400mのゆきやなぎ賞を快勝。稍重だったことを考慮すると、持ち時計の改善は可能。また、思ったより人気がないのは狙い目である。

3番手

 ディアスティマ

 前走は相性の良い大寒桜賞を2着。前目につけることができれば、東京の馬場を活かして馬券内も可能か。ただ、大外枠を引いてしまったため、スタートでの位置取りが最重要。

※馬券の買い目は後ほどTwitterで公開します!

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