2020年 天皇賞・春(GⅠ) 最終見解 

 今回は天皇賞・春について分析していきます!

人気データ

   人気実際着順
1番人気2-1-0-2
2番人気2-1-1-1
3番人気0-0-1-4
4番人気0-1-1-3
5番人気0-0-0-5
6~10番人気0-1-1-22
10~18番人気0-1-0-33
(2015~2019年)

人気から見ると1,2番人気の好走が目立つが、その他は人気に関係なく馬券に絡んでいる。この傾向から人気馬と人気薄を絡めて馬券を買うべきか。

産駒

   産駒実際着順
ディープインパクト1-1-1-0
ステイゴールド2-0-1-0
ハーツクライ0-4-2-0
ディープスカイ0-0-1-0
ブラックタイド2-0-0-0
(2015~2019年)

父はサンデー系でないと馬券に絡んでいない。今回サンデー系でない人気はユーキャンスマイル、キセキである。また、リピーターの多いレースでもあり、キタサンブラック、カレンミロティック、シュヴァルグランは数回馬券に絡んでいる。今回のリピーター資格があるのはフィエールマン1頭のみ。

とまちゃんのイチオシ情報!

近5年の馬券になった馬は毎年、ノーザンファームが2頭、他の生産牧場が1頭絡んでいる。上記のデータと組み合わせると、ノーザンファームで馬券になる可能性がある馬はフィエールマン、エタリオウ、シルヴァンシャーの3頭のみになり、このうち2頭が馬券内になる可能性がある。

本命馬

 フィエールマン

 前走の有馬記念は差しが決まる展開の中、前目につけながら4着と好走した。凱旋門明けながらあれほどのレースができるため、燃え尽きているとは考えづらい。今回は雨の心配もあったが、ギリギリ降らないようで乾いた馬場で走れるのも好材料。そこまでの不安材料はないか。

対抗馬

 エタリオウ

 上記のデータからノーザンファームで父がサンデー系なのがフィエールマンとシルヴァンシャーとこの馬。京都コースは好走していることからも今回の舞台は高パフォーマンスを発揮できる可能性が高い。しかし、去年の天皇賞・春からレースの内容がかみ合っておらず、能力的に足りない可能性も考えられる。

馬券の買い目はレースが近くなった頃にTwitter上で発表します!!

 

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