読売マイラーズカップ(Ⅱ) 一週間前見解

本日は第51回読売マイラーズカップの一週間前予想をゆるーくやっていきます。

人気データ

人気実際着順
1番人気1-1-2-1
2番人気1-1-0-3
3番人気1-0-0-4
4番人気1-0-1-3
5番人気0-3-0-2
6~10番人気1-0-1-23
11~18番人気0-0-1-17
(2015~2019年)

過去5年を見ると、全体的に人気上位で決着する傾向にある。特に1番人気の馬券外は一度しかなく、近3年は馬券内確保と信頼がおける。ただ、2番人気、3番人気になると急に信頼が薄くなることから、上位のみでの決着は見込めないか。

馬券になった馬の分析

前走距離

前走距離頭数
2000m2頭
1600m10頭
1400m3頭
(2015~2019年)

馬券になった馬の前走は1400m、1600m、2000mを走っている。特に同条件である1600mを走った馬の好走が多い。印は前走1600mを使ってきた馬を中心につけていく必要がある。1400m組も早い流れを経験していることから、マイルでも適用できているとみる。

前走クラス

前走クラス実際着順
GⅠ0-0-2-0
GⅡ3-1-0-0
GⅢ1-3-3-0
リステッド(L)1-1-0-0
(2015~2019年)

前走クラスとしては重賞を走った馬が好走する傾向にある。重賞以外だと、洛陽S(L、京都1600m)組が有力である。特定のレースを使った馬たちが多く来るといった傾向は少なく、どの重賞からでも馬券内になっている。

また、前走着順は1着が4頭、2着が4頭、3着2頭、6着が2頭、それ以下が2頭となっており、前走好走した馬が多く馬券に絡んでいる。オカルト的だが4着、5着馬がいない代わりに6着馬が好走している。

推奨馬

 ヴァルディゼール

 先ほど説明した洛陽Sを前走勝利しており、期待が持てる1頭。特に京都マイルは3戦3勝と抜群の相性を誇っている。前々走のカシオペアS後の休養で馬体を増やし、洛陽Sを勝利していることから成長分であることは明らかである。

参考にしていただけると幸いです。

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