福島牝馬ステークス(Ⅲ) 最終見解

今回はデータを基に福島牝馬ステークスの最終見解をしていきます!

人気データ

人気実際着順
1番人気0-3-1-1
2番人気0-0-1-4
3番人気2-0-0-3
4番人気1-1-1-2
5番人気0-0-0-5
6~10番人気1-1-0-23
11~18番人気1-0-2-17
(2015~2019年)

1番人気の信頼度は高いが、他の上位人気馬はあまり結果を残せていない。特に5番人気に関しては0-0-0-5と5年間馬券に絡んでいない。また、11番人気以降から勝ち馬や3着馬が出ていることから大穴を狙えるレースとなっている。

馬券になった馬の分析

馬番と着順成績

馬番着順成績
奇数2-0-2-0
偶数3-4-3-0
(2015~2019年)

レース当日の馬番が偶数の馬の方が馬券になりやすいことがこのデータからうかがえる。さらに偶数番の馬が2015年から2019年の間で2頭以上入っていることから、偶数番を軸にすることを推奨する。

前走レースと着順成績

前走レース着順成績
中山牝馬S3-3-1-0
中山牝馬S以外の重賞2-0-2-0
重賞以外0-2-2-0
(2015~2019年)

馬券になった馬の前走は多くが中山牝馬ステークスであった。たとえこのレースで大敗したとしても巻き返しは可能で、2018年の勝ち馬であるキンショ―ユキヒメは前走の中山牝馬ステークスで7着、2017年の勝ち馬であるウキヨノカゼは6着から巻き返した。重賞以外から馬券になった馬は前走や前々走でも好走していた馬が馬券になりやすい。

本命馬

 フェアリーポルカ

  前走の中山牝馬ステークスはタフでハイペースなレースながら一着。力の違いを見せつけた。また、1800mは2戦2勝。和田竜二騎手が騎乗したときは2-0-1-2の成績で、馬券外となった2戦も4着、5着という成績からも相性はバッチリなことから期待できる一頭。

対抗馬

 エスポワール

  前走の中山牝馬ステークスは1番人気ながら3着。今年の初戦だったことを考慮すれば、ここでの上積みは確実にある1頭。1800mでの成績は3-0-2-0と馬券内はパーフェクトであり、M.デムーロ騎手騎乗時も安定している。ただ、奇数番であるを考慮して対抗評価とした。

馬券の買い方

 単勝 14 1000円

 ワイド 1-14 1000円

 馬連 1-14 1000円

 三連複 1,14-2,3,6,7、12 各200円 計1000円

 合計4000円

今週は重賞が3つあるので、控えめで!(笑)

 

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